国立競技場のモザイク

先日、NHKで旧国立競技場にあったモザイク壁画移設工事のドキュメンタリーをやっていました

原画は長谷川路可で旧スタジアムの観覧席の上段部に在ったんだって

実際には見たことはなかったですね

それを下地のコンクリート壁ごと切り出して再設置する移設工事

新国立競技場の入口に飾られるみたいです

 

直貼りのモザイク壁画ってやっぱりこうやって保存するしかないんですね

でも凄いですね

検索してたらこんな動画も見つけました

 

ハラハラドキドキしますね

逆にモザイク壁画をつくるというのは、こーゆー覚悟も必要なんだなと感じました

おそらくこの工事には作る時の何倍ものお金と時間と人の手が掛かっている事でしょう

 

僕は創作側の人間ですが果たしてここまでの覚悟で作っていたのか?

全身全霊をこめて、より良いものを制作しよういう想いはあります

ただ少し自己的であり刹那的であったかもしれません

正直、遠い未来の風景まではあまり気にしてなかったですから

 

悠久の絵画ともいわれるモザイク壁画なのに・・・

有為転変の激しいこの日本社会の中、

どんなモノを造ればいいんだろうか

どんなモノを未来に残せればいいんだろうか

~遊工房ブログより~

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